2009年01月21日

Miniature

えー、本日は暇つぶしサイトのご紹介です。
アリモノの写真をミニチュアのジオラマを撮った風に
加工してくれるサイトです。

http://tiltshiftmaker.com/


たとえば……こんな写真を
A.jpg
こんな風に加工してくれます……
A-tiltshift.jpg

やり方は……まずサイトにアクセスすると、このような画面が
TS_A.jpg
ここの「ファイルを選択」ボタンを押して加工したい画像を指定、
次にその右の「Upload picture」ボタンを押すと画像が転送され、
このような画面に変わります。
TS_B.jpg
この画像右のスライダーで、ピントを合わせたい位置を決め、
その下のスライダーでピントの合う幅を決めます。
横のプレビューボタンを押すと、どんなアンバイになるか、
右側にプレビューが出ます。
良さげであれば、「Get full size」ボタンを押し、その下の、
Click 「here」to download your image の「here」を押すと
加工済みの画像がダウンロードできる、というわけです。

水平方向のある幅でしか加工ができないので、元画像の構造が
向いてるものでないと感じが出ないかも。でも良くできてます。

要はミニチュアを撮影すると一部分しかピントが来ない、そういう
感じをシミュレーションしてくれているんですね。
ホントらしくするためには、ただボカすだけじゃなくていろいろ
ワザがあって(前に研究したことあります)このサイトでも
一応それっぽい加工をしてくれてます。

お暇なときにどんぞー、ということで。
posted by nurhati at 07:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

Quadraphonics

いやー、以前から「また聴きたいなあ」と思って
時々オークション覗いたりしてでも見つからなくて、
もう手にすることはないのかなあと思っていたアルバム。
今回はついにオークションとタイミングが合いまして、
GETできました!嬉しいなあーーー
Quadraphonicsの1st「HEAT ME」(1988) です。
聴きながら仕事中なので詳しくはいずれ書き足します。
ルンルンルン〜〜〜

HEAT ME.jpg

えー、仕事の方がご意見待ちになったので書き足し……
この「Quadraphonics」というのはPINKとかの岡野ハジメさんと
SALON MUSICの吉田仁さんふたりのユニットでアルバム2枚。
この「HEAT ME」というのがファーストです。
PINKもSALONも聴いてませんしセカンドも聴いてないんですけど、
このアルバムは当時好きでー。

確か、お二人の宅録環境で素材をやりとりして作ったアルバム、みたいな
ことだったと思います。ADATだったかなと思いましたが、調べてみると
ADATよりも前のアルバムなんで、素材は何で行って来いしてたのかな……。
まとにかく、そんな話を知ってこのアルバム聴いて、大いに
「俺もやるぞ」って気になっちゃったんですね。
そんなわけで、ある時期、10ヶ月で12曲、ちゃんと歌までいれてMIXもして、
作っちゃったりすることになった、そのキッカケのねじ巻いてくれたのが
このアルバムだったんす。

今聴いても……僕は好きですなあ。
お二人とも本業はベース、ということになると思うんだけど、
ベース、カッコいいす。超ブリブリ。
ドラムがいま聴くと結構デッドな打ち込みなんですけど、
それが気になんないくらい。ギターもとてもいいす。
SEもコーランもいいな。

またやる気出して宅録で何か作るか!というきっかけアゲインに
なるかな、どうかな。今また聴いたらどんな気分かなと思って、
もう一度聴いてみたかったんです。
posted by nurhati at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

INDIES

えー、いのうえ君に約束しましたので、松原大将の話など。
以前のエントリでもちょっと触れてましたけど。

松原さん、知り合ってからもうかれこれ20年、
僕が池上に引っ越してからは一気にご近所となりまして
(大それた言い方ですが)ちょっと「飲み友達」的な感じで、
駅前の松原家の台所的な居酒屋さんからよくお電話いただいたり。
で、昨年前半のある日、そんなお呼び出しがありまして。

「今年の秋に、活動30周年記念ライブってのをやるのよ。」
「わあ、絶対に観に行きますよー!」
「んじゃなくて、それ撮ってちょうだいよ。」
「あ、もちろんやらせていただきますよ!!
 じゃあ早速知り合いのプロデューサーに声かけて……」
「んじゃなくて、イオちゃん個人でやってちょうだい。」
「え……?」
「あのね、25周年のライブの時に、DVD作ったんだけど、
 その時は制作会社が入ってて、で、その後その会社がちょっと
 変になっちゃって、今そのDVDって買いたくても買えないことに
 なっちゃってんの。」
「あらまあ」
「で、それをなんとかしたいんだけど、権利持ってないから結局
 なんともできないんだよ。自分のライブなのにさあ。」
「なるほど……」
「だからね、今回はそういうことになんないように、
 権利を完全に自分のものにしたいの。
 だから制作費自腹でインディーズ制作にする。
 で、撮影と編集を頼みたい、というわけ。
 イオちゃん、自宅でできちゃうんでしょ?」
「……!!」

……とまあ、そんなこんなで。
昨年11月25日、六本木STBでの30周年記念ライブ。
知り合いの撮影部君たちに来てもらってHD4キャメで撮影。
その後、それを我が家のMACで編集しておったのでした。
当初はDVDのオーサリングまで我が家で、という話もあったのですが、
いろんな機種との相性の問題とかが出ないように、そこは
大手に任せようということになりましたが、
映像の完パケまでは我が家で。
今現在、もうほぼ画の方は完成しておりまして、あとは
当日の録音を大将がMIXしてくれるのを待っている状態です。
あ、あとDVD用特典映像として、松原家自宅地下のスタジオで
ご夫婦だけで1曲演奏、というのをホームビデオで撮っちゃおう、と
いうのがありまして、それは今週金曜に撮影。
最終的には今月末にオーサリング部隊に素材を引き渡し、
リリースは4月の予定です。

いのうえ君、そのお友達に宣伝しといてください! (笑)
詳しい情報は松原さんHPでアナウンスされると思います。
http://www.matsubaramasaki.com/official/

あと3、4台カメラがあればなあ、という局面もなきにしも、ですが
そこはインディーズということで。
でも松原さんのギターを観たいんじゃい!というギター小僧&親父の
皆様にはストレスのない編集を、と心がけました。
なんたって、曲もよく知らないディレクターがえいっと勢いで
スイッチングしたような素材ではありませんので。
編集ソフト上に全素材を並列に並べて吟味した上でつないでますから。
実際の演奏の進行を掴むためにリハーサル二日間にもお邪魔して
予習もしましたから。
是非見てやってくださいませ!

……そんなわけで、そういう仕事をお引き受けした以上、
完全に松原ファンにならなければ、と昨年来松原さんの音楽しか
聴いてなかったんですけど(断言できます)
ほぼ出来上がりも見えてきて、久しぶりに他の音楽聴きました。
いやー、松原さんももちろん良いけど、
やっぱり良いわぁ、David T. Walker……

DavidTBest.jpg
1971-1976 Best Of Best Ode Years
posted by nurhati at 10:47| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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