2007年08月06日

ROTARY

つい先日、我が家の近所のパン屋の前に、
マツダの「コスモスポーツ」が停まってまして。
いやー、いいですなー。
特撮モノに使うための特殊車両みたいです。
でも安っぽくない。
改めて思うのは昔のクルマって幅が狭いですね。
GT-R見たときにもそう思いました。

とか言ってたら「ロータリーエンジン40周年記念サイト」なるものが。
http://www.mazda.co.jp/philosophy/rotary/
そのコスモスポーツを始め、歴代のクルマを眺めてちょっと懐かし。
でも、ロータリーは残念ながら所有したことないんですけどね。

サバンナ(通称RX3)って870kgしかなかったんだなあ。
それで105馬力じゃ速いはずだ。
まあでも、速いけど曲がれない、とか言われていたような。
当時のロータリーは燃費も相当ひどかったはず。
(友人が乗ってたコスモスポーツは4km行かないとかナントカ)
あとは、僕らの近所では「命が惜しけりゃサバンナ乗るな」とか
ひどいこと言われてました。エンジンルーム内にちっこいエンジン、な
せいか何か、当たったら前はペシャンコだとかナントカ。
でもなかなかカッコいいです。
http://rx-3.web.infoseek.co.jp/monthly/2006.html

軽くて速い楽しいクルマ、って今どれになるんでしょう。
重くて速いのじゃなくて。
「軽くて速い」のと「重くて速い」のは全然違う。
うまく喩えが思いつかないけど……
同じ切れる包丁でもおっきい刃とちっちゃい刃では違う、みたいな。
2トンの車重に300馬力なんてあたしゃ全く興味なし。

車重が1トン切ってればそこそこの馬力で大丈夫。
僕が乗った経験のあるものでは、サニーの1200。
ノーマルで9000回ると言われた名器A12エンジン。
集会流れの族のクルマを追い回したりしたなあ……。
あとはスターレットの後輪駆動最終版。
(ただしこれはレーサス・ショック入りだったけど)
どんな姿勢でコーナーに入ってもなんとかなっちゃう的。
どっちもそんなにパワーがあったわけじゃないけど、
軽いボディーに十分な馬力。床まで踏んづけて「操縦する」楽しさ。

あ、まだあった。近所の酒屋のホンダの軽トラ。
なんたってDOHC&ミッドシップ! 最高でした!

……などなどクルマはすっかりやめちゃったはずなのに
ちょびっと思い出しちゃったり。
posted by nurhati at 08:27| Comment(7) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ギャランGTO-MR……金色のツインカムカバー……
1600ccで125psも出してたんだなあ。
これも車重は980kg!
http://www.motormagazinesha.co.jp/medialog/modules/tinyd2/index.php?id=31

……なあんてまだ引きずってたり
Posted by いおかわ at 2007年08月06日 10:13
今は、衝突安全基準が厳しくなったせいで、1トン以下の国産車はほとんどありません。

あ、新型デミオの再廉価版の1.2?だかが、ギリギリ900キロ台だったかな。
デミオ・スポーツになると、1トン超えます。

軽量といえば、これしかないですけど、高杉でつ(つД`)
http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/000018885.html

あとヨーロッパもありますが、エリーゼの方が、
軽かったような・・・
Posted by macchan at 2007年08月06日 23:28
コスモスポーツって、ウルトラセブンに出てきそうなクルマでしたね〜。一度でイイから乗ってみたい!
13Bロータリーのコスモは乗ってましたけどね、楽しかったです。
我が愛車も1tをギリギリ下回っているサイズです。グロスで135馬力だったかな。楽しいですよー。
先日、環八でTE27を見かけたんですけど、車幅が小さいですよね〜。まったくもってコンパクト!
日本の道路事情って、このサイズが基準になってるんだろうな、と思わせるサイズでした。
機会があったら、愛車AE86に乗ってみます???
乱暴に乗るとバラバラになっちゃいそうですけどね。ははは。
Posted by AE86 at 2007年08月07日 00:44
さっそくクルマ好き御両氏から。
ありがとうございます。

高杉くん的形にはあんまり興味ないんですよぉ昔から。
羊の皮を、じゃないけどハコ型で実は速いってのが理想で……
ある時期真剣にアバルトラリーを買おうかと思ってました。
思い切りハコ型の131の格好したホモロゲーションモデルです……
http://www.page.sannet.ne.jp/my-oda/ABARTH/131rally.html
当時何台か国内にあったんです。3回くらい見たことあるかな
実際に走ってるのを。
これ、ある種アタシの理想……

昔、その後神奈川のラリーのチャンピオンになったという
元・族くんの運転する27レビン・フルチューンの助手席に
乗ったことがあります。忘れられん……凄かった。
クルマも腕前も。
箱根のターンパイクの下りでメーター振り切ってたらしいですそいつ……
Posted by いおかわ at 2007年08月07日 17:09
アバルトじゃないですけど、10代の時、お世話になったバイト先のマスターが、131に乗ってました。
ワタシも昔、131のラリー仕様のポスターを部屋に貼ってました(^^;;
セカンドカーが、有鉛ハイオクのケンメリSGXで、よく運転させていただきました。

そういえば、近々FIAT500が復活して、
そのうちアバルト仕様も出るとか出ないか・・・

ミニよりは、広いらしいですよ。
Posted by macchan at 2007年08月07日 22:51
なるほど、羊の皮系でしたか。。。
まぁ、なにはともあれ、Made in Japanのクルマは良くできているというか、故障が少ない。これだけでも助かります。
20年以上前のクルマでも、セル一発でエンジンかかるし、ふけ上がりも悪くないですよ。
手間のかかるクルマも、それなりにカワイイですけどね。
Posted by AE86 at 2007年08月08日 01:01
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Excerpt: マツダ・サバンナマツダ・サバンナ(Savanna)は1971年(昭和46年)から1978年(昭和53年)にかけてマツダが生産していた乗用車である。.wikilis{font-size:10px;col..
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Tracked: 2007-10-01 12:57
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